
☆「エー毎度ばかばかしい、お笑いを一席」
ここで紹介する伝統の落語高座扇は、実用としてもお勧めです。
サイズは、落語350年の歴史からスタンダードになってきたものです。噺の邪魔にならぬよう、だけれども噺の色々な場面で想像力を働かせながら小道具にと考えられてきました。あるときは煙管、ある時は筆に、お箸に、刀に、船のろにetc.etc.
SAMURAI扇子と落語高座扇子ともにサイズ一覧をご覧ください。

普段使いに手拭などと一緒にお持ちください。噺家の世界では手拭と高座扇子は「風と曼荼羅」などと申しまして、必需品です。
営業マンの方などお勧めです。何しろ営業は噺が命です。お後がよろしいようで。
※注意⇒講談や上方落語などが演じられる時の座机(演壇)をバシバシたたいている道具は高座扇子ではありません。扇子にはそこまでの耐久性はなく、講談用の場合、ひらかない扇子状の道具と上方落語の場合は小さい拍子木が使われます。






