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渋谷に現れた「励まし屋」を紹介

私たち和雑貨渋谷丸荒渡辺は、励まし屋さんにSAMURAI up-to-date現代風侍をパフォーマンス衣装として提供しています。

■最近、励まされることありますか?
店主が励まし屋をはじめて見かけたのは、昨年の冬。
和風の格好で渋谷のハチ公前、何やら路上パフォーマンスをしている二人。不思議な感じでしたが、そのときは、渋谷を群雄割拠する路上パフォーマーの一組として聞き流しておりました。
あるとき、ストレスでムシャクシャしていた私。たまたま時間があったし、もう少し彼らのパフォーマンスを見てみよう。

彼らは、歌をうたっています。そうか「励まし屋」は人を励ましているのか。なかなか面白いところに目をつけたね。
聴いているうちに気がついたのですが、何だか癒された気がしたな。ただ漠然と。渋谷の駅頭ですから、誰を何で”励ます”かは、そりゃ彼らだってわからないけど勝手に励ます。
そして、彼らから一枚の「書」(彼らが書いた一言)を渡されたのでした。そこには「無くしたものを悲しむよりも今あるものにありがとう」とありました。

励まし屋ホームページにお立ち寄りください。

励まし屋
私たちの商品SAMURAIup-to-date現代風侍を着て渋谷を励ますパフォーマンスをしている和風の妖精のような不思議でカワイイグループです。

 

■お話の続き⇒

わたしは、彼らのことがますます気になって。土日にパフォーマンスしているのがわかったので、また会ってみました。彼らから「書」とは別にボランティア団体リーフレットが添えられていたのです。ある難病と戦うための募金(彼らのHPに一部紹介しています、詳しくは触れません。悪魔のような難病です。)でした。
この難病は私も前から知っており、同じ年頃の娘もいる。彼らが支援した団体の募金は、2010年達成額に至り今、その難病と戦う家族は、治療のため渡米しました。私がその団体のHPを見たときには、もう募金は終わっていました。「これからアメリカで病気と戦うから大変だね」何も出来ない私。何か私自身、ちっぽけな自分に寂しさを感じました。彼らは本当に人を励ましてるんだ。
そうだ、彼ら自身を励ましてみよう。2010年2月のこと、励まし屋さんに私のお店のSAMURAI up-to-date現代風侍を衣装に使ってみてはどうかと声をかけたのです。

■二人はシャウトする。
励まし屋は、路上でシャウトします。彼らの人を励ます数々のメッセージ。元気をもらえる気がします。
励まし屋さんに衣装を提供していますが、実は私自身、来栖さん吉野さんの私生活は一切知りません。聴かないと言ったほうが良いのでしょうか。
励まし屋は、ある時渋谷のアスファルトから突然現れて、シャウトする不思議な存在として自分では思っております。
言わば、ある種の渋谷の「妖精」みたいなもので、それ以上は考えないことにしているのです。
こんな世の中ですから、人に指摘されたり叱られたり、自分で悩んだりすることも沢山あります。
人から励ましてもらうことの方が少ないのではないでしょうか?「妖精」としてそっと励まし屋を見守ってみたいと思います。

■67億分の一の出会い

「励まし屋」の「六十七億分の一」と言う題名の歌があります。この小さい地球には、67億の人が生活していて私たちは、その67億分の1なのだ。彼らの「渋谷降臨」(パフォーマンス)に声援送る人たちに配っている御縁玉と称すお守りがある。御縁玉には、シリアルナンバーがあり、それぞれの”幸せの御縁玉”が人から人に旅をするのだそうです。67億の出合い・別れ・家族あることを励ますことで見つめ直しててみようと言っている気がするのです。

励まし屋ホームページにお立ち寄りください。

励まし屋